HOME > ご案内 > みんな気になる!?Q&A

ご案内

みんな気になる!?Q&A

探偵さんの七つ道具って何ですか?

小説や映画の世界での探偵なら、つけひげ、虫眼鏡、懐中電灯、トレンチコート、ヴォイスレコーダ、偽造パスポート、拳銃etcと答えるところでしょうが・・(笑)。

実際、探偵の七つ道具といえば正義感、守秘義務、コミュニケーション能力、迅速な行動力、状況判断力、探究心、経験といったところでしょうか? 探偵に必要な道具というのは個々の探偵自身の適性能力だと思います。ハイテク機器や情報網なんていうのはすべてお金で買えますから超小型カメラで映像撮影ができるとか盗聴器を発見できる。

それをあたかも特殊な機材を駆使し国家諜報員さながらのスパイ映画のような調査を行っていることが能力であるかのように謳っているのは探偵社の宣伝ポーズのようなものであり、実際の探偵の能力は探偵本人が持つ資質や人格だといえるでしょう。

調査を依頼すると費用は高額だと聞いたのですが?

金額が高いか低いかについては金銭感覚が年収100万円の人と年収1000万円の人とでは異なるのと同様クライアントによって価値観は異なると思います。しかし、適正な調査費用の算出という観点からすればクライアントが我々に依頼して得た情報や証拠に対する価値を金額に換算した場合と考えていただければ分かりやすいかもしれません。例えばあなたが夫の不貞が原因で夫と不倫相手の女性から慰謝料を500万円請求する慰謝料請求事件で、裁判に使う証拠資料として調査会社を依頼したいと考えたとします。しかし、そのために費やす調査費用が500万円という見積もりでしたらあなたは依頼するでしょうか?おそらく高いと感じ、依頼するのを躊躇するでしょう。我々に調査を依頼するクライアントのほとんどは相手方によってなんらかの民事上の権利の侵害や刑事上の被害を受けているのです。例えばクライアントが夫に浮気されて妻としての権利を侵害されている、またはストーカー行為を受けている。ドメスティックバイオレンス等の暴力被害、いやがらせ、セクハラ等の被害にあっている場合。このような方々が相手方から慰謝料または損害賠償を請求することや刑事上の処罰受けさせるためなどを目的に調査を依頼しているのです。我々はその個々の事件に見合った金額で調査ができるよう調査方法をご提案し、適正な調査費用を算出しています。

探偵になるにはどうしたらよいのですか?

まず全国に探偵学校、養成所なるものが存在しますが調査方法などの技術的な面や知識を十分に身につけ明日からプロとして実践に活用できるに足る内容を指導教育している学校は少ないと言ってよいでしょう。ほとんどの場合一般に露呈して差しさわりのない程度の表面的な教育しか行わないからです。というのも探偵学校や養成所を経営しているのは他でまたは同系列のグループとして探偵社を経営している場合が大半です。当然彼らは自らが培ってきた調査に関する裏技や丸秘技術があったとしても、その無形の貴重な財産ともいうべきノウハウを一般消費者に明かすことによってはしたくないでしょう。自らの探偵学校の教え子が、自らが経営する探偵社と同等またはそれ以上の知識や技術を習得し、将来脅威となることを恐れ大事な本当に価値のある知識は教えないという構図ができているように感じます。当たり障りのない表面上の知識をテキスト形式や実技形式で勉強したとしても参考になることもあるかもしれませんが現場を知らなければ机上の空論に過ぎないのです。また、いかに調査に関する知識を勉強しそのレベルが高くてもクライアントを持たない探偵は当然生業として成立しません。そこで必要になるのはクライアントを獲得するための広告宣伝力や営業力といった部分になるでしょうし、調査会社を経営していくために必要であるあらゆる知識を探偵学校で指導することは困難でしょう。結果探偵学校を出たら独立してプロとして成功できるというほど甘いものではないのです。

探偵を目指す方は、当たり前のことですが探偵で成功している人間に就くこと、技術や知識は人間性の信頼のできる師を探しアシスタント(実践)を通して体得していくのが近道ではないでしょうか。ただ信頼できる師匠を探すのもまた雲をつかむような話であって尊敬に値する師に出会うチャンスはなかなか難しいものです。

探偵に限らずどのような仕事でも専門職を身に着けるにはそれ相当の厳しさはあるでしょう。悪質な犯罪、家庭不和、人間関係の希薄さから来るトラブル、このような時代だからこそ探偵は必要であり社会貢献できる高尚な仕事であると私は信じています。そして高い志を持ち続け具体的な目標に挑めば必ずその道のプロフェッショナルとして成功することができるでしょう。

探偵さんで一番年長者って何歳ですか?また最年少者は?

私の知っている探偵で一番の年長者は80歳くらいだったと思います。女性の方で探偵事務所の経営者でもありました。もちろんその頃は尾行や張り込みなどは体力的に難しかったので移動の際はお抱え運転手付でしたが・・。お亡くなりになる直前まで相談者からの夫婦不和の悩みごと相談などを受けていました。また調査の現場では、その場にあった周囲に不信感を与えず情景に溶け込める雰囲気をもった人物を使うことが好ましいので例えば早朝の診療所の待合室に集まるお年寄りから情報を得るために聞き込み調査をする場合はお年寄りに違和感を与えない高齢の探偵が普段着を着用し診察を受けるお年寄りを装い接触するのがより自然でしょうし、平日の昼間主婦を尾行するなら主婦風探偵を起用する。

最年少は0歳児、平日の昼間主婦の集まる公園などで聞き込みをする時にカモフラージュするために赤ちゃんを抱きながら女性の探偵が公園デビューしたという設定で赤ちゃん探偵も一役買うわけです。探偵に年齢制限はないのです。

探偵さんというと松田優作さんのテレビドラマ「探偵物語」のイメージがあるのですが、実際の探偵さんも工藤探偵みたいな感じなんですか?

松田優作さん演じる探偵物語の工藤探偵のコスチュームは松田優作さん自身がコミカルなキャラクターを演出するためにアニメ「ルパン三世」のルパンをイメージして派手なシャツにネクタイなどを着用していたとなにかで聞いたような気がします。それまでのハードボイルドでストイックなイメージとは一変してコメディーを演じる松田優作さんの俳優としての器量の大きさを感じる作品でした。彼(工藤探偵)の演じる探偵は個人事務所、不規則な毎日、自宅マンション兼事務所、仕事を請けたら犯罪に巻き込まれる、いつも金がないから依頼費用が入るとつい飲み食いに使ってしまう。いわゆる昭和版「私立探偵濱マイク」的な雰囲気の工藤探偵に憧れてこの業界に入った方も少なくないようです。どことなく自由奔放で人がよくおっちょこちょいの憎めない人物像が親しみを感じるのでしょう。

私は個人的には萩原健一さんと水谷豊さんが演じる「傷だらけの天使」がどちらかというとリアルにかっこよさを 感じますが、ともあれ実際の探偵が松田優作さんやショーケンのように容姿端麗な者ばかりなわけがなく普通にハゲ親父やおばさん、若くてもダサくて冴えない奴もたくさんいます。探偵の協会なんかの会合に出席すると納得できると思います。機会があれば是非(笑)

ただ個人事務所をひとりでやっていると意識しなくてもかぶる場面は多々ありますね。反面、業界大手の調査会社で全国展開しているところに所属している探偵は相談員と調査員、いわゆる営業部と調査部、経理部、総務部など完全に部署が分かれており月給制で社会保険完備、福利厚生も充実しているサラリーマンという点ではまったくイメージが違うのでしょうが・・。

探偵さんが、調査を行う際に最も注意している点はどんな点ですか?

調査全般に共通していえる注意事項はとにかく依頼主の秘密を守秘することにあると考えます。どのような場合においても情報や証拠収集を目的に調査を遂行しながらも、対象者に警戒されているのに強行して尾行したため深追いしすぎて知覚される、聞き込みによる情報収集を強引に行ったために対象者に警戒されたり猜疑心を持たれたり、などといった依頼主が依頼した内容が第三者に漏洩または知覚されないように細心の注意を払います。

探偵さんが、苦手な調査は何ですか?

探偵それぞれが得て不得手といった分野があると思いますが、私は親からの相続財産をめぐって兄弟が近親者の資産を調査したいなどといった場合どうしても依頼者の目的に対して感情移入できず力が入らないのでなるべく断るようにしています。

事情はともかく親の財産を兄弟が争うのはあまり好きじゃありません。またストーカーが彼氏などと偽って女性の行方調査をしてくるケースです。これもストーカーから逃げている女性にとってははた迷惑な話なので・・。

依頼者からクレームを受けることはありますか?また、それはどういったときに受けるのですか??

本的にクレームは皆無であることが理想ですが双方の認識の相違があればクレームは発生します。その場合は当然誠意ある対応をいたします。クレームの原因は大別するとクライアントに責任がある場合と調査会社に責任がある場合の二通りが考えられます。

前者の場合多いのは依頼主が期待した結果を得られなかった場合、例えば「夫の浮気・不倫調査を依頼したが夫は毎日パチンコ通いをしていて女性関係がなかった」「失踪した家族の行方調査を依頼したが失踪した本人が調査期間中に自分の意思で帰宅したから調査が必要なくなった」などクライアント側の事情によって調査結果に不満を抱かれたり調査が必要なくなったりした場合です。この場合の対応は契約事項に従いご理解をいただける努力をいたします。

後者は「依頼された内容を調査したが調査会社の事情で思うように進展せず調査期間が期日を超過してしまった」「依頼された内容を判明できる約束をして契約したが結果が出せなかった」などの場合です。これは約束していた期日または結果を得られなかった調査会社に責任がありますので期間超過、再調査を無料で行う場合もあります。

浮気・不倫調査を依頼する場合、浮気相手の素性がわからない場合でも調べてもらうことはできるのでしょうか?

一般的にいう浮気・不倫調査というのは対象者(配偶者)の素行を尾行や張り込み等をしながら行動を記録する素行調査という調査項目に属します。

ご質問の浮気相手については配偶者の素行調査の過程において接触人物として当然記録報告の対象になります。しかしこの段階では性別や容姿などの大まかな人物像が映像として記録される程度で名前や職業、住所、家族構成などの個人情報については知ることができません。ある特定の人物の素行調査を通して接触のあった人物の素性を調べることは身元調査、身辺調査などと呼ばれる興信調査という項目に属します。

一般的に浮気などの不貞事実の証拠収集が目的の場合は対象者の素行調査と不貞相手の身辺調査を複合的に進行しながら調査するケースが多いのです。したがって配偶者の浮気相手の素性がわからなくても調査は可能なのです。


今すぐ悩みから開放されたいと思ったら

宮城県信用調査機構では、あなたが問題を解決したい!今すぐこの悩みから開放されたい!と思ったとき、 社員一丸となり全力をあげ問題解決のためのサポートをします。

担当相談員がメール・電話であなたからのご連絡を24時間、年中無休体制でお待ちしています。

年中無休・24時間受付中 0120-007-045 浮気・不倫専用ご相談 トラブルご相談

このページのトップへ