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仙台探偵マガジン 2009年10月アーカイブ

その2「男の取説:らしさ編」

~浮気されない明日のためにその2~「男の取説:らしさ編」

「男らしさ」について


女性と男性は明らか に違います


まず、脳みそから違います


肉体はもちろん違います


「男と女は違う」という 事を認識することからはじめましょう。


どこが違うかは山ほどありすぎてここでは書ききれません


但し、「違う んだ」と認識することでだいぶ楽になります。


同じ人間なのに!と思うから腹が立つことが多いのです。


平成生 まれの若年層はもっとかわいそうです。

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その1「男の取説:生態編」

~浮気されない明日のためにその1~「男の取説:生態編」

男の生態を知る


男と一言で言っても女性には理解しがたい面が沢山あります。

まずはその生態を知ることで自分のパートナーの行動習性を押さえておきましょう。


浮気の予防策や夫婦生活、離婚計画?に役立てていただきたい。



男の性は女性が考えるほど単純ではありません。


目の前に無防備に女性が横たわっていてもピクリとも反応しない場合すらあるのです。


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怖いと無知の法則

高い所に上がると怖い。


それは落ちたら命が危ないと本能が察知するおかげ。

恐怖心という防衛本能が働くおかげで人間や動物は不用意な死を経験せずにいられる。

今回 はあらゆる「怖い」を哲学してみた。


恐怖心 の多くは予測がつかないこと、知識のないことが起因していることが非常に多い。


ボク サーは試合が始める前は恐怖心を感じるという。

もちろん危険なスポーツである ことは本人たちが百も承知。

それ故に予測できない危険に対する防衛本能が働くのだろう。

チャンピオンになりたい。その栄光を勝ち取るというモチベーション で恐怖に打ち勝つ。

しかしチャンピオンになってしまうと「守り」のプレッ シャーが強くなり恐怖心が大きいという。

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ジャンケンの法則

相手の気持ちや事の真相を確かめたい。


私って遊ばれてるの?これって詐欺じゃないの?

こんな時、人は相手に直接疑問をぶつけ直球勝負をかけることが多い。

だが、人が人を騙す時

「はい。これからあなたを騙しますよ。」

と言うだろうか?


「これからパーを出しますよ。」

と言われたらあなたはグーを出すだろうか。

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起承転々の法則

先日テレビで平均的な夫婦の性生活の回数について統計をとっていた。

実に驚くほど少ないのが現実のようだ。
確かにこれだけモノに 囲まれた現代社会で夜エッチを営まなくとも
テレビ、ゲーム、DVD、PC・・・「文明の利器」がいくらでもある。


セック スは相手の合意や相手への思いやりも当然必要になってくるが、
電化製品はこちらの一方的でわがままな扱いにも不平は言わない。

自己満足、無機質な清潔感、相手の匂いや汗なんか気にしなくていい。とにかく煩わしいことはない。 家電が文明の水準みたいに錯覚している我々は大切 なことを忘れてしまっているかもしれない。

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いちたすにひくさんの法則

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一を得たら二を欲するのが人間かもしれない。恋人同士にもそれはあてはま るだろう。

逢瀬を重ねるうちにこの人は私のもとに帰ってきてあ たりまえ、一緒に寝てくれて当たり前と感じるようになる。


恋人 はいつか馴れ合いそして権利を主張し始める。

知り合ったころは会えること時間 を共有できること、それだけでも幸せに感じることができたのに...。


時間はふたりを束縛と強制のハザマに追いやる。

そしていつか彼の携帯に知らない 女のメッセージを見つけ出す。

彼女はなぜそうなったのか考えもせずに彼を攻 め、ののしる。

本当に考えなくてはならない原因はそっちのけ...。


とにか<攻める攻める。

彼は興ざめし外から帰らなくなる。これは当たり前の 方程式だ


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