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仙台探偵マガジン 2010年1月アーカイブ

不倫の果てに・・・vol.2

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


母親と一緒に事務所を訪れた彼女の顔は青ざめていた。
このところ男の問題で眠れていないという。

話の一部始終を聞き終えた後、私 は彼女が傷つかず男と別れることができるプランを提案した。

事態が深刻なだけに後々逆恨みされ、復讐されるような方法では意味がない。
綿密な計画を立て迅速に実行するスピードが要求される。


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不倫の果てに・・vol.1

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彼女は高校卒業後、補聴器のメーカーに事務職として勤めた。

そして、同じ部署の妻子ある男に声をかけられはじめは戸惑いもあったが交際し肉体関係を持った。

そこまではどこにでもあるありきたりの不倫に過ぎなかった。

しかしこのケースが特異である理由 は、もう20年以上他の男性と交際することも結婚することもなく 不倫関係を続けていたことにあった。

今年で彼女は42歳。


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夫という名の男 vol.3

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


妻の裏切りを知った今も尚夫は妻を愛していた

しかし妻は今男に恋心と肉体を捧げていた

夫婦の間にできた 亀裂を修復し妻の目を覚ますことができるのか...

確実な方法は見当たらなかった

夫が妻に対する気持ちに変わりがないのであれば

妻の罪を責めることをせず日常生活を送り夫婦の関係を修復すべく努力をし続けること


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夫という名の男 vol.2

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夫は妻の裏切りを半ば確信しながら言葉に出せないまま月日が流れていた

妻の相手は勤め先のスナックの常連客
あまりにもありふれた 出会いと情事

男にも家庭があり妻は40過ぎの家庭持ち
男にとって妻との関係は面倒のない慰み
親身な振る舞いを演じ話に耳 を傾け頷いてさえいればセックスの道具にできた
夫から寝取る甘美なスパイスはあるものの中年女とのそれは妥協に過ぎなかった


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夫という名の男 vol.1

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夫婦は20年前に始まった


長男は大学で上京、高校二年生の長女と三人暮らしの極ありふれた平凡な家庭。

夫は私立の高校に通う娘と 長男への仕送りを稼ぐために
大型トラックの長距離ドライバーをしていた。

妻も昔取った杵柄で水商売のホステスを始めた


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醜悪な女 vol.3

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


常習的詐欺行為として告訴する方法はある。
しかしそれには複数人の被害者がいないと難しい。
いわゆる被害者の会を発足して弁護士に一任するような やり方だ。

詐欺は執行猶予を許さない比較的重い刑事罰だがそれだけに相当な裏付けや証拠がないとなかなか立件してもらえない。

まして被害金額が発生していない今回の場合は特に難しいのだ。


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醜悪な女 vol.2

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


それから半年が経ったある日、30代の男から相談があった。


カップリングパーティーで女と知り合った。

二回ほど関係を持ったがその後一方 的に別れを告げられた。


それから一ヵ月後女から連絡があった。

妊娠したから中絶手術を受ける、ついては手術費用と休業中の補償、 精神的慰謝料を払って欲しいと50万円を要求してきた。

彼は確かに肉体関係があったことは認めるが、避妊した記憶がある。

しかし可能性が ないとはいえない。
そこで妊娠したことを確認するために病院に同行すると申し出た。
女は別れた男と一緒に病院など行けないと断られた。


数日後、女は叔父と名乗る人相の悪い男を伴い家を訪ねてきた。


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