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仙台探偵マガジン 2010年2月アーカイブ

悩みとココロ配りの法則

悩みの渦中にいる時


頭の中はぐるぐるぐるぐると解決できない出口のない迷路をさまよい続ける


眠れなかったり 



仕事が手につかなかったり



夜中に話し相手がほしくて淋しく て不安で誰かにメールしてみたり・・



そんな時、友人からもらったすばらしい言葉があります。



「そんな時は自分の心配じゃなくて、周りの人を心配するといいよ。」



悩みって自分に対する心配りでし かないんだね。



(そっか、俺は今自分自身の事ばかり心配してるんだ。)



まずはそこを認めてしまう。


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その4「男の取説:浮気しない男」

浮気をしない男


男が浮気をしない五大要素



[① 女性にモテないタイプ]


浮気したいが女性へのアプローチが苦手で浮気相手を作れない。



[②女性にはモテるがお金がない]


世の奥様が旦那様のおこづかいに厳しい理由はこの辺りにもありそうです。


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女の敵 vol.3

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


男はママに勧められるままに水割りをあおった。

徐々にペースにはまっていく男に

「女性のレイプ願望。女のくどき方。落と し方。」

テーマに沿ったキーワードを投げかけた。


男は酔っていた。


「女ってのはねえ、酒をガンガン飲ませてホテルにさえ連れ込んじまえばレイプなんか正立しないからね。」




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女の敵 vol.2

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


私は事務所に月に何度も顔を出し、広告の打ち合わせで自分なりのアイディアをぶつけて来る積極的な里美を気に入っていた。

時には上司と喧嘩をしても顧客を大事にする熱い姿勢で仕事に取り組む彼女を知っている。
それだけに彼女の前向きな仕事に対する姿勢を逆手に取って男の生臭い欲求のはけ口にしようとした男が許せない。


里美に一切危害が及ばない方法で報復作戦を開始した。

男はIT 関連会社勤務28歳
昨年4月に東京本社から仙台営業所に赴任していた。


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女の敵 vol.1

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


里美は某大手広告会社に勤める22歳。
営業職の里美が出先で待ち合わせし得意先の男性社員の車に同乗した。
この時まだ里美はなにも危険を 感じていなかった。

「外回してるので営業車で近くまで迎えに行きますよ。」
という男の言葉になんの疑問も抱かなかった。


男は「少し仕事が残ってるので移動しながら話しましょう。」と車を走らせた。
20分程郊外に向かって走っただろうか。

「契約書作る のに運転しながらっていうわけにはいかないでしょう。
私の自宅が近いのでちょっと寄っていきましょう。」


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