HOME > 仙台探偵マガジン > アーカイブ > 2010年4月アーカイブ
仙台探偵マガジン 2010年4月アーカイブ
愛がないと生きていけない?
私はペットショップの店員さんに餌付けされた生後2か月のボタンインコを購入しました。
その店員さんは自分でもボタンインコを飼っていてとても大切に育てていました。
私に小さなキャリーに入ったご自身の愛鳥を見せてくれました。
私は餌付けされたボタンインコを連れて帰り、『ラブ』と名付け可愛がりました。
ラブはカゴから出すといつも私の肩や頭に乗って愛らしく私の耳たぶを甘噛みしました。
何度、放り投げてもブーメランのように必ず飛び返ってきました。
愛がないと生きていけない?の続きを読む
(管理者) 2010年4月29日 14:23
東京都新宿区 Hさん 男女トラブル・・vol.2
電話を切った私は録音した会話の内容を何度も繰り返し再生した。
30分余りの電話の中で
二人で会わせて欲しい。仲直りできたら別 れる。」という言葉を何度も繰り返していた。
別れるも何もそもそも交際しているわけではない。
まして仲直りなど彼女の心理状態を察すれば考えられない。
飲食店のオーナー店長であり妻子を養う良識ある顔の裏側で、娘ほど年の離れた女性を金で買い弱みを握り関 係を強要するおぞましいもうひとつの顔が存在していた。
言葉の端々に現れる矛盾点、思い込みの強い性格から前島の執拗な異常性格を知った。
東京都新宿区 Hさん 男女トラブル・・vol.2の続きを読む
(管理者) 2010年4月22日 14:16
東京都新宿区 Hさん 男女トラブル・・vol.1
依頼人は風俗嬢22才、愛さん(仮名)。
若く美しい彼女はもう二年近く男に身体を強要されていた。
愛さんは、彼氏と二人で相談に来ていた。
彼氏は愛さんの働く店のオーナーであり交際相手であった。
愛さんと彼氏の交際関係や住居を含む個人情報を何者かがインターネットの掲示板に書き込んでいるという。
愛さんには揺るぎない心当たりがあった。
東京都新宿区 Hさん 男女トラブル・・vol.1の続きを読む
(管理者) 2010年4月16日 14:11
自意識過剰とあがり症の法則
私は1分間スピーチが大の苦手だ
ホームルームの時間
「皆の前に立ってなんでもいいから1分間スピーチをしなさい。」
というなんとも罰ゲーム的な授業があった。
順番が回ってくるまで何をしゃべったらいいのやら、恥ずかしいやらで人のスピーチを聞いてる余裕もない。
いざその場になってもなんだかバツが悪いやら照れくさくてうまく話せなかった。
私は極端なあがり症というわけでもなく、小学校時代は国語の授業の時は挙手して朗読するほ ど積極的だったし中学時代は弁論大会にも出場した。
高校以降は社会人になってもはロックバンドを組んであちこちのライブハウスで遊んだ。
自意識過剰とあがり症の法則の続きを読む
(管理者) 2010年4月 8日 13:15
1

