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仙台探偵マガジン 2010年5月アーカイブ

クラゲの法則

t01500155_0150015510367876203.jpgボクはジェットコースターの類が子供のころから大の苦手だった。
乗ることに挑むたびに走り出すと後悔した。
降りると決まってトイレで吐いた。

女の子達はキャーキャー騒ぎながらも、何度も繰り返し楽しんでいるように見える。
その感じが理解できない。

とにかく、せっかく来たんだから乗らなきゃ勿体無いという貧乏性で、いつも青い顔して後悔していた。


だが数年前ディ ズニーランドに行った時、目からうろこが落ちる事があった。


例の貧乏性でボクは、スペースマウンテンというアトラクションに並んだ。

長蛇の列の前に進むにつれて恐怖心が大きくなってくるが、格好が悪くて言えないでいた。


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小学生の昔話の法則

t01500199_0150019910364818409.jpg小学生の話に耳を傾けていると変な事に気付く!
彼らはもう既に昔話をしているのだ。

「昔さあ・・○○君と○○ちゃんってラブラブだったよね」

昔ってオマエいくつだよ!と言いたくなるが、その辺をちょっと掘り下げて考えてみた。

一生を○○%と考えた現時点(今日、たった今)が人生の最高齢だ。

例えば1歳の子どもにとって1年が100%で、百歳のおばあさんにとっては百年が100%という事だ。

つまり1歳にとって1年前は百歳の百年間に相当するという事だ。

そう考えれば小学生の昔話や女子高生の「私なんかもうオバサンだよ。」 が理解できる。


考えてみれば、ボク達も子どもの頃そういう感覚があった気がする。


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対人の法則

~認める人は認められる~

自分の中で、解決しきれない問題や悩みに直面した時、机にかじりついてもアイディアは浮かばない。

人に相談するということは、ある意味、自問自答に似ていて、
相手に意見を乞うというより、相手に話すことにより、自分の考えがまとまっていくのだ。



「私、彼のことで悩んでいるんだけど...」

なんていう相談は誰しも経験したことがあるだろう。

非常に単純なことだが、人は考えや思いを言葉にすることによって、新たな気付きや発想が得られるのだ。

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心がけの法則

t02200165_0250018810364818398.jpg~他人のせいは自分のせい~


悪口を言う人

不平不満ばかり言う人

愚痴を言う人 


は、いつも回りのせい、他人のせいにしている。


「こんなに不況なのは、政治が悪いからだ」

「うちの人はいくら言っても直してくれない」


「うちの従業員はまったくだらしない」


こういう人たちに幸せそうな人はいない


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体育館の法則

ある町で大地震があり家屋の倒壊など著しい被害がありました。

住民100名は最寄りの避難場所である体育館で寝食を共にしました。


仮設住宅ができるまでの間、他人同士同じ体育館の中で生活したのです。


当然、着替えも持たずに命からがら家を飛び出して来た人もいました。

倒壊した家屋に近づくこともできず皆一様に災害の痛手を被ったのです。


やがて仮設住宅が準備され、体育館での生活は終わりました。


体育館から出てくる人々に新聞記者がインタビューしています。


記者   『ここでの避難生活はどうでしたか?』

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笑顔でクレーム

ファミレスで打ち合わせの後、食事をすることに・・


サイドメニューでクラムチャウダーを注文した。


ところがそれが来ないうちにメインディッシュが来てしまいました。


ちょっとイラッとしましたがまぁそのうち来るだろうってことで食べ 始めたのです。


間もなくウエイトレスがクラムチャウダーを運んできた。


しかし

『お待たせ いたしました』

の言葉もなくクラムチャウダーを無造作にテーブルに置くと

『以上でご注文の品はお揃いでしょうか』


...。

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