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仙台探偵マガジン 2011年10月アーカイブ

離婚のご相談は

あなたは、パートナーとの結婚生活の中で「離婚」という選択を考えたことはありますか?
ドメスティックバイオレンス、浮気、不倫などの異性問題、浪費、性格の不一致など、原因は様々でしょう。

もしもあなたが、真剣に離婚を考えているなら...
離婚には、協議離婚、調停離婚、審判離婚など方法はいろいろあります。

いずれにしても、重要な取り決めをしてきれいに離婚を成立させたいですよね。
子の親権、養育費、離婚後子供に会いたければいつどのように会わせるかといった面接の取り決めが必要です。

持ち家などの場合は財産分与など住宅ローンを抱え夫と連帯債務を負って支払い中である場合などは手続きが複雑です。

離婚は結婚の数十倍の精神的なエネルギーを使うと言われています。
まして、配偶者の浮気や暴力が原因だった場合は、精神的な苦痛を抱えながら様々な事務的な手続きを進めていかなければならず、子供を子育て中であれば、子供たちの環境の変化に対する不安、離婚後の住居の手配などやらなくてはならないことは山積みです。

それだけに相手から慰謝料や養育費などいらないから、とにかく、離婚したいと考えこれらの面倒な取り決めや手続きを取らずにさっさと離婚届を提出したいとおっしゃる相談者の方が多いのです。


しかし、離婚後の生活を考えた場合、きちんとした取り決めを行い、その約束事項を不履行した場合のペナルティも書面など(できれば離婚協議書などを作成し公正証書にしておくと、万が一慰謝料や養育費を払ってもらえない場合にいちいち裁判することなく、相手方の財産や強制執行することができるのです。

また、慰謝料請求の対象となる場合は、きちんと証拠を保管しておくことが重要なのです。
「離婚」という二文字がよぎったらまずはご相談下さい。

宮城エージェントオフィスでは、あなたが問題を解決したい!今すぐこの悩みから開放されたい!と思ったとき、 社員一丸となり全力をあげ問題解決のためのサポートをします。

担当相談員がメール・電話であなたからのご連絡を24時間、年中無休体制でお待ちしています。


離婚の慰謝料と裁判

そもそも、他人の権利や利益を故意または過失により侵害した相手方に誠意があれば調停や裁判に発展することはありません。

自分の非を認めるという姿勢があれば争いは生じないでしょう。

不倫、不貞によって他人の家庭を乱して精神的な苦痛を与えながら非を認めない。事実を偽り責任逃れをする悪意ある人が年々増えているように感じます。

「浮気は遊び」という言葉を発する人の中に、どれだけその「遊び」を認識し事の重大さを理解している人がいるのでしょうか。

芸能界に見る不倫、浮気、離婚報道。
日常的に耳にするようになったバツイチ、シングルマザー・・でもその現実はどうでしょうか。

芸能人のような高所得者と離婚し多額の慰謝料を得られるような方たちと我々、一般人が同じ意識で軽はずみに浮気をする行為とその代償はあまりに開きがあります。配偶者の不倫の証拠を得ずに手ぶらで離婚訴訟に挑む方がいます。


しかし、不貞を認めない配偶者は、あくまで離婚の理由を「性格の不一致」などと嘯くのです。
こういった誠意のない相手に対し、勝訴できるだけの材料を集めるのが私たちの業務です。

理不尽な離婚を要求された方。
証拠があれば正当な慰謝料請求が可能な方はひとりで悩まず、ご相談ください。

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不倫・浮気の証拠とは

「配偶者のある者が配偶者以外の異性と、自由意思で肉体関係をもつこと」

配偶者が異性と食事をした。メールや電話をした。デートした。キスをした。
などの行為は民法上の不貞行為には該当しません。

浮気された側としては、なんとも納得しがたいですよね。
その他、同性愛者と肉体関係にあったとしても法律的な不貞行為にはならないのです。

では、異性と自由意思で肉体関係をもった。
不倫を認めない配偶者に慰謝料を請求するためには証拠が必要です。


しかし、証拠を押さえる為に肉体関係の実態を写真などの動かぬ証拠を押さえることが必要だとすれば、様々な問題が生じます。


浮気相手の部屋に盗聴器を仕掛ける?
配偶者の寝室に隠しカメラを仕掛ける?


このような方法で得た証拠(盗聴した会話、盗撮した肉体関係の映像)などは裁判所では証拠として採用しません。

では不倫の証拠など押さえることはできないのでは?
法律は、肉体関係そのものの映像など不法行為を犯さなければ得られない証拠を求めていません。
第三者から見た客観的物的証拠。


例えば、ラブホテルに何時間もいた。異性ひとりの部屋に深夜何時間も滞在した。
このような証拠が一度ではなんらかの言い逃れをされてしまう場合がありますが、複数回、一定以上の期間関係が続いていたことを証明できる映像や写真があれば、不貞事実の証拠として採用されます。

メールのやり取り、通話履歴なども併せれば証拠としての効果は上がります。


要するに何の利害関係もない第三者が見て
「これはどう考えてもこれは肉体関係があったと思われても仕方がないでしょう」

という内容の証拠があればよいのです。

婚約に関するトラブル

婚約とは 真実夫婦として共同生活を営む意思

「婚約は口約束でも成立します。」

婚約という特別の儀式婚約指輪の授受、結納などの手順を踏まなくても、婚約した当事者が将来夫婦になろうと合意したことで成立します。

民法上の規定はありませんが、精神誠意将来の結婚を約束して交際関係にある状態であるといえます。

但し、将来夫婦になる合意を誠心誠意から約束するものでなければ成立しません。

婚約関係にあったことをどのように判断するのか、成年者であり、親兄弟にも明らかにされたかどうか。

継続的な性関係にあったかどうかなどが判断基準として挙げられます。

また友人や近所、職場関係など周りの人から認知されているといった公然性も重要なポイントになります。

義務と慰謝料

婚約後に相手が誠意がなく義務をおこたれば当然、財産的損害の賠償、精神的損害の賠償(慰謝料)を請求することができます。

他の異性と性的関係をもつなどの不貞行為を行えば婚約を破棄され、慰謝料を請求されることもあるのです。

しかし・・

いざ慰謝料を請求された相手が誠意をもって対応してくれるとは限りません。

慰謝料を払いたくないあまりに、婚約の事実などなかった。などと開き直るケースも少なくありません。

もしも相手方に不貞などの事実の疑いがあれば、証拠を押え言い逃れができない状況を作った上で、婚約関係があきらかになる証拠を準備し

ておくことが重要です。

一方的な婚約破棄なども同様に慰謝料請求の対象になります。

ほとんどすべての場合、誠意がないのが現実です。

「私の場合、婚約が成立しているのか?」

「どうやって婚約破棄の慰謝料を請求すれば良いのか」

様々な不安や疑問があると思います。

まずはご相談下さい。

 

『頑張ろう日本』応援プロジェクト・キャンペーン詳細内容

調査費用30万円以上の場合
最大10パーセントまでお値引きいたします。


※各種データ調査についてはお値引きの対象外となりますのでご了承ください。

【対象の方の条件】
①東北エリアにお住まいの方
・身分証明書などでご住所を確認できれば被災証明などは不要です。
②お問い合わせ(メール相談または電話相談)の際にお住まいの地域をお話し下さい。

以上
浮気、不倫、慰謝料、裁判証拠資料などにお困りの方へ
少しでもご協力していきたいと思っておりますのでお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

『頑張ろう日本』応援プロジェクト開催

このたびの東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
甚大なる災禍からの少しでも早い復興に向け、宮城エージェントオフィスとしてできる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

『頑張ろう日本』復興支援プロジェクトとして、無料相談の実施、調査費用割引を実施することを決定しました。また、被災地域の人探しなど被災地域の方を様々な形でサポートさせて頂きます

少しでも被災地域で生活する方々が充実した生活を取り戻すことができるように今後も様々な支援や活動を実施していく予定でございます。今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

探偵 / 興信所
宮城エージェントオフィス
代表 伊藤 秀一


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