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離婚の慰謝料と裁判

そもそも、他人の権利や利益を故意または過失により侵害した相手方に誠意があれば調停や裁判に発展することはありません。

自分の非を認めるという姿勢があれば争いは生じないでしょう。

不倫、不貞によって他人の家庭を乱して精神的な苦痛を与えながら非を認めない。事実を偽り責任逃れをする悪意ある人が年々増えているように感じます。

「浮気は遊び」という言葉を発する人の中に、どれだけその「遊び」を認識し事の重大さを理解している人がいるのでしょうか。

芸能界に見る不倫、浮気、離婚報道。
日常的に耳にするようになったバツイチ、シングルマザー・・でもその現実はどうでしょうか。

芸能人のような高所得者と離婚し多額の慰謝料を得られるような方たちと我々、一般人が同じ意識で軽はずみに浮気をする行為とその代償はあまりに開きがあります。配偶者の不倫の証拠を得ずに手ぶらで離婚訴訟に挑む方がいます。


しかし、不貞を認めない配偶者は、あくまで離婚の理由を「性格の不一致」などと嘯くのです。
こういった誠意のない相手に対し、勝訴できるだけの材料を集めるのが私たちの業務です。

理不尽な離婚を要求された方。
証拠があれば正当な慰謝料請求が可能な方はひとりで悩まず、ご相談ください。

宮城エージェントオフィスでは、あなたが問題を解決したい!今すぐこの悩みから開放されたい!と思ったとき、 社員一丸となり全力をあげ問題解決のためのサポートをします。

担当相談員がメール・電話であなたからのご連絡を24時間、年中無休体制でお待ちしています。

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不倫・浮気の証拠とは

「配偶者のある者が配偶者以外の異性と、自由意思で肉体関係をもつこと」

配偶者が異性と食事をした。メールや電話をした。デートした。キスをした。
などの行為は民法上の不貞行為には該当しません。

浮気された側としては、なんとも納得しがたいですよね。
その他、同性愛者と肉体関係にあったとしても法律的な不貞行為にはならないのです。

では、異性と自由意思で肉体関係をもった。
不倫を認めない配偶者に慰謝料を請求するためには証拠が必要です。


しかし、証拠を押さえる為に肉体関係の実態を写真などの動かぬ証拠を押さえることが必要だとすれば、様々な問題が生じます。


浮気相手の部屋に盗聴器を仕掛ける?
配偶者の寝室に隠しカメラを仕掛ける?


このような方法で得た証拠(盗聴した会話、盗撮した肉体関係の映像)などは裁判所では証拠として採用しません。

では不倫の証拠など押さえることはできないのでは?
法律は、肉体関係そのものの映像など不法行為を犯さなければ得られない証拠を求めていません。
第三者から見た客観的物的証拠。


例えば、ラブホテルに何時間もいた。異性ひとりの部屋に深夜何時間も滞在した。
このような証拠が一度ではなんらかの言い逃れをされてしまう場合がありますが、複数回、一定以上の期間関係が続いていたことを証明できる映像や写真があれば、不貞事実の証拠として採用されます。

メールのやり取り、通話履歴なども併せれば証拠としての効果は上がります。


要するに何の利害関係もない第三者が見て
「これはどう考えてもこれは肉体関係があったと思われても仕方がないでしょう」

という内容の証拠があればよいのです。

離婚の慰謝料

不法行為によって受けた精神的損害を償うための金銭

しかし、故意や過失がなかった場合は発生しません。

例えば夫が浮気相手の女性に独身と偽って交際した場合。
これは、浮気相手の女性は配偶者がいることを知らなかったので非がないということになりますが、知らなかったことを証明するとなるとなかなか難しい場合もあります。なぜなら注意すればわかったはず。

といわざるを得ない状況。


長期間交際していたのに自宅を教えない男性に違和感を感じなかったのか。
同じ職場にいて共通の知人がいるにも関わらず自分だけ既婚者だと知らなかった。
などは、故意はなくても過失があったと認められます。


故意や過失により他人の円満な家庭を崩壊させる原因を作ったという違法性は免れません。
配偶者の浮気は精神的な苦痛により平穏な生活を乱し、健康被害に及ぶこともある非常に悪質な行為なのです。

一時の感情で他人の生活(精神的平和)を犯すことは当然社会的責任を追及されてしかるべきです。


しかし、既に婚姻関係が破たんしていた場合はこの限りではありません。
近年、インターネットなどでも簡単に情報が手に入る世の中になり、誠意よりも方をかいくぐる理論武装をして責任を逃れようとする人が増えています。


どんなに世の中が変わっても、やはり自分の犯した罪はいさぎよく認め、償うことが人の道ではないでしょうか。

女性は浮気を人に話したい!?

互いに好意を持った男女が、深い関係になる。

それだけの話であれば、誰もが羨むシチュエーションかもしれない。
ただし、それが浮気・不倫であったとしたら、決して誉められる行動ではなく自慢できるような
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「別れさせ屋」について

一時期テレビ番組やドラマで紹介されたことで「別れさせ屋」が急増しました。 
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請求することもあります。

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