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仙台探偵マガジン 過去の解決事例の最近のブログ記事

東京 不倫問題 償いと憎しみ・・vol.1

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悪夢


夢の中で私と少女は水辺の牢に閉じ込められていた

床は赤土の土間で長年収監された者たちに踏み固められて固く締まっている

気がつくと目の前に広がる湖の水位が増し牢の中に侵入してきている。

腐りかけの木の格子の根元が折れるのを見計らってその隙間から少女が滑り出すように朽ちた壁板の切れ端に飛び乗った。

少女は板きれに立ち、いとも簡単に操りながら軽快に水面を走り出した。

私も手近にあった板きれに飛び乗って見よう見まねに湖に躍り出た。

しかし、少女に追いつくことなく湖の中ほどでバランスを崩すと水面に叩きつけられた。
手足に力はなくゆっくりと沈みながら天を仰いでいた。


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宮城県 結婚詐欺 偽りの愛..vol.2

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彼女は警察にも相談していた。

もちろん家族でもない彼女が捜索願いを出すことはできない。

しかし、警察は民事不介入の原則がある。

S氏が彼女と婚約関係にあり、問題が金銭の貸し借りである以上は詐欺事件として扱えないと断られている。


裁判所では民事事件として原因証書となる書面でもあれば、

貸付金の返還請求事件として提訴することは可能だが請求相手の所在が 不明である以上は

判決を得たとしても回収は困難であると言われた。


そこで弁護士を通じてようやく私を紹介されたのだという。

S氏の追跡調査と詐欺被害を裏付ける証拠収集調査を開始した。



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宮城県 結婚調査 偽りの愛・・vol.1

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一枚の写真を手に30代半ばの女性が事務所を訪れた。


「この男性を調べて下さい。」


依頼の目的は婚約者に関する調査。


二児の母でもある彼女は、夫のギャンブルと借金が原因で一度結婚に失敗した経験がある。

今は実家に戻り母親に孫の面倒を見させ、生命保険会社に勤めていた。



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女の敵 vol.3

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男はママに勧められるままに水割りをあおった。

徐々にペースにはまっていく男に

「女性のレイプ願望。女のくどき方。落と し方。」

テーマに沿ったキーワードを投げかけた。


男は酔っていた。


「女ってのはねえ、酒をガンガン飲ませてホテルにさえ連れ込んじまえばレイプなんか正立しないからね。」




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女の敵 vol.2

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私は事務所に月に何度も顔を出し、広告の打ち合わせで自分なりのアイディアをぶつけて来る積極的な里美を気に入っていた。

時には上司と喧嘩をしても顧客を大事にする熱い姿勢で仕事に取り組む彼女を知っている。
それだけに彼女の前向きな仕事に対する姿勢を逆手に取って男の生臭い欲求のはけ口にしようとした男が許せない。


里美に一切危害が及ばない方法で報復作戦を開始した。

男はIT 関連会社勤務28歳
昨年4月に東京本社から仙台営業所に赴任していた。


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女の敵 vol.1

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里美は某大手広告会社に勤める22歳。
営業職の里美が出先で待ち合わせし得意先の男性社員の車に同乗した。
この時まだ里美はなにも危険を 感じていなかった。

「外回してるので営業車で近くまで迎えに行きますよ。」
という男の言葉になんの疑問も抱かなかった。


男は「少し仕事が残ってるので移動しながら話しましょう。」と車を走らせた。
20分程郊外に向かって走っただろうか。

「契約書作る のに運転しながらっていうわけにはいかないでしょう。
私の自宅が近いのでちょっと寄っていきましょう。」


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不倫の果てに・・・vol.2

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母親と一緒に事務所を訪れた彼女の顔は青ざめていた。
このところ男の問題で眠れていないという。

話の一部始終を聞き終えた後、私 は彼女が傷つかず男と別れることができるプランを提案した。

事態が深刻なだけに後々逆恨みされ、復讐されるような方法では意味がない。
綿密な計画を立て迅速に実行するスピードが要求される。


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不倫の果てに・・vol.1

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彼女は高校卒業後、補聴器のメーカーに事務職として勤めた。

そして、同じ部署の妻子ある男に声をかけられはじめは戸惑いもあったが交際し肉体関係を持った。

そこまではどこにでもあるありきたりの不倫に過ぎなかった。

しかしこのケースが特異である理由 は、もう20年以上他の男性と交際することも結婚することもなく 不倫関係を続けていたことにあった。

今年で彼女は42歳。


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夫という名の男 vol.3

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妻の裏切りを知った今も尚夫は妻を愛していた

しかし妻は今男に恋心と肉体を捧げていた

夫婦の間にできた 亀裂を修復し妻の目を覚ますことができるのか...

確実な方法は見当たらなかった

夫が妻に対する気持ちに変わりがないのであれば

妻の罪を責めることをせず日常生活を送り夫婦の関係を修復すべく努力をし続けること


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夫という名の男 vol.2

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夫は妻の裏切りを半ば確信しながら言葉に出せないまま月日が流れていた

妻の相手は勤め先のスナックの常連客
あまりにもありふれた 出会いと情事

男にも家庭があり妻は40過ぎの家庭持ち
男にとって妻との関係は面倒のない慰み
親身な振る舞いを演じ話に耳 を傾け頷いてさえいればセックスの道具にできた
夫から寝取る甘美なスパイスはあるものの中年女とのそれは妥協に過ぎなかった


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