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仙台探偵マガジン 探偵の哲学の最近のブログ記事

探偵のひとりごと ◆密度の法則

例えば小さな水槽にたくさんの魚を入れる
密度の高い水槽は魚でいっぱいになる
魚たちはところせましと泳ぎまくるから互いにぶつかる
酸素も足りない餌も足りない

少しでも弱った魚がいればつつきはじめる。
弱った魚は背びれも尾びれもボロボロ

非力な者はポンプに吸い込まれ貼りついている
腹を向いて浮かんでいる者もいる

でも誰も知らぬふり

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探偵のひとりごと ◆99点の法則

99点というテストの採点結果は、100点に限りなく近いだけに悔しい。

いつも60点の生徒が59点だった場合の1点よりも何倍も重く悔しい1点だ。

これがいろいろと当てはまる。

ゴルフやその他のスポーツのスコア、ゲームも同じ。

そのことに対する意識の高さと比例しているかもしれない。


限りなく完璧に近い美しい女性の1つのシミは本人にとって普通の女性の何倍も気になるという。

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探偵のひとりごと ◆昔の大人は偉かった vol.2

子供たちは喧嘩の仕方も仲直りの仕方も知らないまま成長していく。

僕の小学校一年生の担任の先生は新任の女性教師だったが実に爽やかな先生だった。

子供たちが喧嘩を始めると決まって生徒達に机を下げさせた。

腕組みをして事の成り行きをじっと見ている。

そして、頃合いを見て制止した。

互いに謝らせた。そして最後は握手で仲直りの儀式をさせたのだ。

ボクシングやK1などの試合後、選手が抱き合ったりお互いを讃え合う姿に似ている。
お互い本気の力をぶつけ合い気が済むまでやりあった者同士にしか伝わらない、相手に対する敬意が生まれるのだ。

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探偵のひとりごと 昔の大人は偉かったの法則 vol.1

日本人は自己防衛意識が低い国民性があり「安全はタダ」という感覚がある。

いざ、事件に巻き込まれて身の危険に気付くことが多い。

実際ホームセキュリティーが近年やっと一般家庭にも普及し始めてはいるもののまだまだ防犯意識は低く、何かあれば警察が対応してくれるだろうという安易な 考え方が根深い。


事なかれが事の発端

僕は事無かれ主義者が多くの犯罪を助長し被害者を生んでいると考える。

電車内の痴漢行為。
街の喧嘩による傷害事件など目撃した通行人たちはなるべく関わらないようにただ怖いもの見たさに遠目から野次馬している。

中には警察に通報する人もいるが大半は見て見ぬふりをしている。

警察の対応が行きとどかない事態も往々にしてある。

マスコミはとかくおもしろがって警察をバッシングするが、実際事件が発生していないギリギリのラインや民事に関しては介入したくてもできない問題も多々あるのだ。

これだけ青少年の犯罪やストーカー事件が多発する時代に警察だけを当てにするのが間違っている。

日本は治安が良い国とされてきたが近年の犯罪件数は増加の一途を辿り、犯罪が多様化している。

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クラゲの法則

t01500155_0150015510367876203.jpgボクはジェットコースターの類が子供のころから大の苦手だった。
乗ることに挑むたびに走り出すと後悔した。
降りると決まってトイレで吐いた。

女の子達はキャーキャー騒ぎながらも、何度も繰り返し楽しんでいるように見える。
その感じが理解できない。

とにかく、せっかく来たんだから乗らなきゃ勿体無いという貧乏性で、いつも青い顔して後悔していた。


だが数年前ディ ズニーランドに行った時、目からうろこが落ちる事があった。


例の貧乏性でボクは、スペースマウンテンというアトラクションに並んだ。

長蛇の列の前に進むにつれて恐怖心が大きくなってくるが、格好が悪くて言えないでいた。


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小学生の昔話の法則

t01500199_0150019910364818409.jpg小学生の話に耳を傾けていると変な事に気付く!
彼らはもう既に昔話をしているのだ。

「昔さあ・・○○君と○○ちゃんってラブラブだったよね」

昔ってオマエいくつだよ!と言いたくなるが、その辺をちょっと掘り下げて考えてみた。

一生を○○%と考えた現時点(今日、たった今)が人生の最高齢だ。

例えば1歳の子どもにとって1年が100%で、百歳のおばあさんにとっては百年が100%という事だ。

つまり1歳にとって1年前は百歳の百年間に相当するという事だ。

そう考えれば小学生の昔話や女子高生の「私なんかもうオバサンだよ。」 が理解できる。


考えてみれば、ボク達も子どもの頃そういう感覚があった気がする。


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対人の法則

~認める人は認められる~

自分の中で、解決しきれない問題や悩みに直面した時、机にかじりついてもアイディアは浮かばない。

人に相談するということは、ある意味、自問自答に似ていて、
相手に意見を乞うというより、相手に話すことにより、自分の考えがまとまっていくのだ。



「私、彼のことで悩んでいるんだけど...」

なんていう相談は誰しも経験したことがあるだろう。

非常に単純なことだが、人は考えや思いを言葉にすることによって、新たな気付きや発想が得られるのだ。

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心がけの法則

t02200165_0250018810364818398.jpg~他人のせいは自分のせい~


悪口を言う人

不平不満ばかり言う人

愚痴を言う人 


は、いつも回りのせい、他人のせいにしている。


「こんなに不況なのは、政治が悪いからだ」

「うちの人はいくら言っても直してくれない」


「うちの従業員はまったくだらしない」


こういう人たちに幸せそうな人はいない


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体育館の法則

ある町で大地震があり家屋の倒壊など著しい被害がありました。

住民100名は最寄りの避難場所である体育館で寝食を共にしました。


仮設住宅ができるまでの間、他人同士同じ体育館の中で生活したのです。


当然、着替えも持たずに命からがら家を飛び出して来た人もいました。

倒壊した家屋に近づくこともできず皆一様に災害の痛手を被ったのです。


やがて仮設住宅が準備され、体育館での生活は終わりました。


体育館から出てくる人々に新聞記者がインタビューしています。


記者   『ここでの避難生活はどうでしたか?』

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自意識過剰とあがり症の法則

私は1分間スピーチが大の苦手だ


ホームルームの時間


「皆の前に立ってなんでもいいから1分間スピーチをしなさい。」


というなんとも罰ゲーム的な授業があった。


順番が回ってくるまで何をしゃべったらいいのやら、恥ずかしいやらで人のスピーチを聞いてる余裕もない。

いざその場になってもなんだかバツが悪いやら照れくさくてうまく話せなかった。


私は極端なあがり症というわけでもなく、小学校時代は国語の授業の時は挙手して朗読するほ ど積極的だったし中学時代は弁論大会にも出場した。

高校以降は社会人になってもはロックバンドを組んであちこちのライブハウスで遊んだ。


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