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探偵のひとりごと 昔の大人は偉かったの法則 vol.1

日本人は自己防衛意識が低い国民性があり「安全はタダ」という感覚がある。

いざ、事件に巻き込まれて身の危険に気付くことが多い。

実際ホームセキュリティーが近年やっと一般家庭にも普及し始めてはいるもののまだまだ防犯意識は低く、何かあれば警察が対応してくれるだろうという安易な 考え方が根深い。


事なかれが事の発端

僕は事無かれ主義者が多くの犯罪を助長し被害者を生んでいると考える。

電車内の痴漢行為。
街の喧嘩による傷害事件など目撃した通行人たちはなるべく関わらないようにただ怖いもの見たさに遠目から野次馬している。

中には警察に通報する人もいるが大半は見て見ぬふりをしている。

警察の対応が行きとどかない事態も往々にしてある。

マスコミはとかくおもしろがって警察をバッシングするが、実際事件が発生していないギリギリのラインや民事に関しては介入したくてもできない問題も多々あるのだ。

これだけ青少年の犯罪やストーカー事件が多発する時代に警察だけを当てにするのが間違っている。

日本は治安が良い国とされてきたが近年の犯罪件数は増加の一途を辿り、犯罪が多様化している。

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宮城県 Fさん ストーカー対策 vol.3

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


G夫人の言動の根拠が明らかになったので、これから先は弁護士を通じて刑法133条違反に 基づく慰謝料請求することを勧めた。

しかし、男性の声によるいたずら電話の犯人の特定が未解決であった。男はG夫人に頼まれて嫌がらせを してきているのか。あるいは全く別の線なのか・・

私は尚子さんに一案を授けた。
交際中の彼氏との毎日の電話の中にそれとなく翌日の帰宅時刻を話してもらうように指示した。

それから一週間ほどの間、私たちは尚子さんの住むマンションの屋上から高倍率暗視カメラで周囲 360度見渡せる範囲を徹底的に監視し続けた。


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宮城県 Fさん ストーカー対策 vol.2

※ 当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


科学調査開始

事前調査の結果、盗聴器の有無、尚子さんの帰宅ルートと周辺の家屋建物との位置関係、マンション内の間取り、見取り図、壁の厚さなどを調べることにした。

調査の結果、尚子さんの行動や個人情報の漏出元が、尚子さんの部屋から出るゴミと郵便物、そして彼女がいつも長電話に使用しているコードレスホンであることが判明した。

ゴミは種々雑多な個人情報の宝庫である。
ゴミの中にはその人の消費生活や食生活(食料品のパッケージ、買い物袋、包装紙、酒瓶、空き缶、洋服などのタグ、レシート)家族構成(紙おむつ、白髪染 め、衣類、生理用品など)外出先(レシート、クレジットカード、お土産袋、贈答品など)ともすれば銀行口座、カード情報なども含まれる。

個人情報を狙うものに取ってこんなに手軽に情報収集できるものはない。しかも無料で入手できる。 しかもゴミを持ち出したことで窃盗罪に問われたケースは聞いたことがない。


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宮城県 Fさん ストーカー vol.1

※当社プライバシーポリシーに従い、個人名・団体名・社名等は変更して記載させて頂いております。


見えない敵

普段何気なく生活しているあなたの生活習慣から、大切なプライバシーが第三者に漏れているとしたら・・・

尚子さん(仮名)は、仕事の関係で山形から転居し、仙台で独り住まいで生活している22歳のOL。

マンションでの生活にも慣れ、合コンで一緒になった会社員との交際も始ま り、憧れの独身生活が充実し始めた矢先のことだった。

朝、出勤のため自宅マンションを出るエントランスホールで毎朝見かける主婦たちの目線に冷たい違和感を感じたのだ。


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クラゲの法則

t01500155_0150015510367876203.jpgボクはジェットコースターの類が子供のころから大の苦手だった。
乗ることに挑むたびに走り出すと後悔した。
降りると決まってトイレで吐いた。

女の子達はキャーキャー騒ぎながらも、何度も繰り返し楽しんでいるように見える。
その感じが理解できない。

とにかく、せっかく来たんだから乗らなきゃ勿体無いという貧乏性で、いつも青い顔して後悔していた。


だが数年前ディ ズニーランドに行った時、目からうろこが落ちる事があった。


例の貧乏性でボクは、スペースマウンテンというアトラクションに並んだ。

長蛇の列の前に進むにつれて恐怖心が大きくなってくるが、格好が悪くて言えないでいた。


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小学生の昔話の法則

t01500199_0150019910364818409.jpg小学生の話に耳を傾けていると変な事に気付く!
彼らはもう既に昔話をしているのだ。

「昔さあ・・○○君と○○ちゃんってラブラブだったよね」

昔ってオマエいくつだよ!と言いたくなるが、その辺をちょっと掘り下げて考えてみた。

一生を○○%と考えた現時点(今日、たった今)が人生の最高齢だ。

例えば1歳の子どもにとって1年が100%で、百歳のおばあさんにとっては百年が100%という事だ。

つまり1歳にとって1年前は百歳の百年間に相当するという事だ。

そう考えれば小学生の昔話や女子高生の「私なんかもうオバサンだよ。」 が理解できる。


考えてみれば、ボク達も子どもの頃そういう感覚があった気がする。


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対人の法則

~認める人は認められる~

自分の中で、解決しきれない問題や悩みに直面した時、机にかじりついてもアイディアは浮かばない。

人に相談するということは、ある意味、自問自答に似ていて、
相手に意見を乞うというより、相手に話すことにより、自分の考えがまとまっていくのだ。



「私、彼のことで悩んでいるんだけど...」

なんていう相談は誰しも経験したことがあるだろう。

非常に単純なことだが、人は考えや思いを言葉にすることによって、新たな気付きや発想が得られるのだ。

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心がけの法則

t02200165_0250018810364818398.jpg~他人のせいは自分のせい~


悪口を言う人

不平不満ばかり言う人

愚痴を言う人 


は、いつも回りのせい、他人のせいにしている。


「こんなに不況なのは、政治が悪いからだ」

「うちの人はいくら言っても直してくれない」


「うちの従業員はまったくだらしない」


こういう人たちに幸せそうな人はいない


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体育館の法則

ある町で大地震があり家屋の倒壊など著しい被害がありました。

住民100名は最寄りの避難場所である体育館で寝食を共にしました。


仮設住宅ができるまでの間、他人同士同じ体育館の中で生活したのです。


当然、着替えも持たずに命からがら家を飛び出して来た人もいました。

倒壊した家屋に近づくこともできず皆一様に災害の痛手を被ったのです。


やがて仮設住宅が準備され、体育館での生活は終わりました。


体育館から出てくる人々に新聞記者がインタビューしています。


記者   『ここでの避難生活はどうでしたか?』

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笑顔でクレーム

ファミレスで打ち合わせの後、食事をすることに・・


サイドメニューでクラムチャウダーを注文した。


ところがそれが来ないうちにメインディッシュが来てしまいました。


ちょっとイラッとしましたがまぁそのうち来るだろうってことで食べ 始めたのです。


間もなくウエイトレスがクラムチャウダーを運んできた。


しかし

『お待たせ いたしました』

の言葉もなくクラムチャウダーを無造作にテーブルに置くと

『以上でご注文の品はお揃いでしょうか』


...。

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